医療機関の3割で夏のボーナス引き下げ 退職者増えるおそれも

お金の問題?

医療機関で働こうと思った人は、「人の命を助けたい」とか「病気で病んでいる人を助けてあげたい」という気持ちで働こうと思ったのではないのでしょうか?

確かにコロナウイルスが広まって、自分の命さえ危険に晒されて、尚且つボーナスが下がる。

これじゃやってられないよ!と思う気持ちもあるかもしれませんが、何故、医療機関で働こうと思ったのかを考えて欲しいですね。

そりゃ、「給料が良い、ボーナスが良い、だから働こうと思った」という人ももちろんいる事でしょう。

そういう人は辞めるしかないですね。

しかし、医療機関で働くにあたって、こういう病気が蔓延するかもしれないという危機感はありましたよね?

まさか、医療機関で働くのに、何も病気が流行るはずがないなんてアホな考えの人はいないはず。

入社時に「未知の病気はあなたが働いている間には流行りません。」などと契約書に書かれていたのなら、「契約違反」という事になりますが、そんな事はあるわけがないのです。

だから、給与や賞与が目的だった人は辞めるのが当たり前かもしれませんが、コロナウイルスが流行って、勤務が大変でその上、賞与も下がったからという理由で辞めるのは如何なものかと思います。

医療機関で働く人は、いわゆる普通の会社員よりも、給与や賞与は高いと思います。

そりゃ、仕事の種類も違えば勤務時間なども違うでしょうから当たり前と言えば当たり前ですね。

仕事に見合った対価を貰っているのです。

しかし、今はコロナウイルスで経済が回っていないのです。

そこで、賞与が下がったからといって、辞めてしまった場合、何もお金が入ってこなくなりますが、それでも良いのでしょうか?

コロナウイルスが落ち着けば、賞与も上がるはずです。

今は我慢の時では?

自分で選んだ道ですよね。

あなたの助けを待っている患者はいますよ。

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