GoPro HERO9 Black到着

GoPro HERO9 Blackが届きました

2021年2月6日(土)の夜中に公式HPからサブスクリプションで購入したGoPro HERO9 Blackが2月12日(金)のお昼12時に届きました。

こちらが公式HPです。

届くまで約6日間かかりました。

ネットで見ていると4日間程度で届くと書いてある情報も見ましたが、私は6日かかりました。

梱包された箱

こんな箱に梱包されて届きました。

今回は、配送先と支払い元が違い、それぞれの住所と氏名をしっかりと入力しているにも関わらず、住所は配送先で氏名は支払元というMIXされた状態で届けられました。

運送会社の人も良く理解されていますね(笑)

まぁ、こういうところが海外の企業って感じがします。

内容物

箱の中はこんな感じです。

GoPro HERO9 Black本体、付属のバッテリー、購入した充電器付きバッテリー。

合計で47270円でした。

箱から出しました

GoPro HERO9 Black本体、サービスのバッテリーと64GBのmicroSDカードです。

公式HPを見てもらうと分かりますが、おまけのmicroSDカードは32GBと記載されています。

でも、私に届いた明細は64GBと記載されていて、実際にどちらの容量のmicroSDカードが届くのか楽しみにしていましたが、明細通りに64GBが届きました。

公式HPから購入したもの

公式HPからGoPro HERO9 Black本体を注文する時に一緒に購入したアクセサリーがあります。

それは充電器付き予備バッテリーです。

私は買い物をする時には調べまくるのですが、サブスクリプションの特典として、アクセサリー類も最大50%割引で購入できるにも関わらず、バッテリーは単体で注文すると日本には送付できないとの事。

ですので、バッテリーを購入するのであれば本体や他の物を買うときに一緒に注文しなければダメだそうで、今回は購入に至りました。

まぁ、互換バッテリーでも良かったのですけどね。

純正品以外のアクセサリー

純正品以外にもアクセサリーを購入しました。

液晶保護フィルムです。

私が購入したのは、これです。

口コミを見ると、正しく2セットが入っていないとか最初から割れていたとかありましたが、私がいちばん気になったのは問題無く貼れて、剥がれないかでした。


【blackbeetle】に適用するGoPro HERO 9 BLACK フィルム ゴープロ9 強化ガラスフィルム 液晶保護フィルム(背面タッチスクリーン+レンズ+前面スクリーンフィルム) 6枚入り2セット+レンズキャップ アクセサリー

中はこんな感じです。

レンズキャップも付属していますが、私は保護ケースを購入したので大きさ的に使えません。

「液晶画面の端の方が上手に貼る事ができない」などの書き込みもありましたが、私は問題無く貼れました。

背面の画面に関しては、端が浮いているように見えますが、私が一度失敗して貼り直したからです。

液晶画面とほぼ同じ大きさなので上手く貼らなければ反対側が余ってしまうので貼り直しが必要になる事もあります。

カメラネジからGoProへの変換アダプタです。

クネクネ三脚にGoProを取り付ける為のアダプタです。


UN GoPro用カメラネジ変換アダプター ブラック UNX-9403

純正のSLEEVE+LANYARDです。

サブスクリプションに加入しているので、公式HPから本体と一緒に購入すべきでしたが純正品じゃなくても良いかな~と調べていて、互換製品の評判の悪さに、純正品をAmazonで購入しました。


【GoPro公式】スリーブ&ランヤード ブラック for HERO9 [国内正規品]

本体ケースの中

これが本体ケースの中です。

実は本体にはもともとバッテリーが付属していました。

公式HPの書き方が分かりにくく、サービスでバッテリーとmicroSDが付属してきますが、本体にもバッテリーが付属しているとは記載されていませんでした。

ですので、本体付属のバッテリーとサービスの予備バッテリーとアクセサリで購入した充電器付きバッテリーで、私はバッテリー3つが手元にあります。

重さの比較

実際に重さを計測したわけではありませんが、SonyのHDR-AS300と比較してもGoProの方が重たく感じます。

液晶画面の有と無しで違うのでしょうね。

GoProは軽い物だと勝手に思い込んでいたので驚きました。

大きさもまあまあ大きいです。

GoPro HERO9 Blackを購入した理由

私はSonyのアクションカメラだけしか持っていませんでした。

SonyのHDR-AS300です。

これを購入する時にGoPro HERO7 Black?が発売されていて、いつものごとく調べまくったのですが、手振れ補正とマイク性能がかなり悪く、Sonyを購入しました。

Sonyは「空間手振れ補正」という技術で「カメラ本体が動いても、レンズとセンサーを一体として光学ユニットを空間に浮かせる」というやり方でした。

それに対しGoProは「電子式ブレ補正」。

Sonyは圧倒的に有利でした。

それとGoProはマイクの性能がぜんぜんダメだったのです。

外部マイクを装着すると音声は良いが内臓マイクだと何を言っているかわからないレベル。

今回、GoPro HERO9 Blackを購入した理由は、Sonyがアクションカメラの新製品を発売していない事。

iPhoneのIOS14に対応したアプリをリリースしなかったこと。

そんな事に不満が出ていて、偶然見たGoProの公式ホームページ。

サブスクリプションで公式HPから購入すると日本の代理店からの購入よりもお得に買える事や手振れ補正もマイクも良くなった事。

アクセサリー類も豊富な事。

これらが決め手になり、購入にいたりました。

GoPro HERO9 Blackの不満

GoPro HERO9 Blackの不満と言えば、バッテリーの消費が激しい事。

高画質で撮ると熱で電源が落ちるらしいです。

私は高画質での撮影はしないと思うのであまり関係ありませんが、GoProはハウジング無しでも10メートル程度の防水性があるそうなので、熱が逃げにくいのでしょうね。

重量が重たい。

贅沢な不満としては、設定が多すぎです。

どのような設定が良いのか分からない感じです。

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