マイナンバーカード 令和4年度末までにほぼ全国民へ 普及策

マイナンバーカード

マイナンバーカードの普及として、いちばんのメリットは

オンライン資格確認でしょうね。

オンライン資格確認とは?

オンライン資格確認って何?という事になりますが、オンライン資格確認とは

マイナンバーカードを保険証として利用できることになるものです。

保険証でよいのでは?

わざわざマイナンバーカードを使用しなくても保険証で問題ないのでは?と思うでしょうが、オンライン資格確認の仕組みとして、マイナンバーカードを顔認証付きカードリーダーで読み取る事により、マイナンバーカードに記録されている本人の顔とマイナンバーカードを持ってきた人の顔を照合する事により、本人である事が確認できます。

今までの保険証の場合は、本人である事の確認ができませんでした。

メリット

一つのメリットとしては

・本人確認がその場で出来る事があります。

・保険証が変更されていないか?

・有効期限が切れていないか?

・本人の合意の元に処方された薬剤の閲覧も可能になります。

治療等の内容が閲覧できることのメリットや保険証の入力の手間や請求書の返戻などの事務作業の軽減などがあります。

事務作業には年間でかなりの経費がかかっている為、そこを軽減すると国としてもメリットがあるという事ですね。

オンライン資格確認の開始時期

マイナンバーカードによるオンライン資格確認の開始時期は、令和3年3月からです。

厚生労働省のHPに記載があるので確認してみて下さい。

そういう狙いもあり普及させようとしています

国としては、上記のようなメリットもあり、マイナンバーカードを普及させようとしています。

ただし、今までの保険証が使用できなくなるわけでもありませんし、補助金もあり医療機関ではオンライン資格確認を導入する為の必要経費が補助されたりもしますが、マイナンバーカードによるオンライン資格確認は義務化ではありません。

そこがネックになると思うのでオンライン資格確認もマイナンバーカードもどれだけ普及するかは微妙ではないでしょうか?

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