不登校14歳、起業する

「どうして学校に行かなければならないの?」

確かに誰でも一度は思いますね。

でも、義務教育っていうのは、働く為にはそれくらいの知識は必要という事だと私は思います。

学校というのは、勉強だけではありません。

人との関係、勉強もひとつ、楽しい事、嫌な事、色々な事を学ぶ場です。

文房具の並べ方など、生徒の質問に対してきちんとした答えを言えない教師は問題ですよね。

でも、それが本当に必要のないと事だと思ったとしても、それくらいの事をする時間は、自分の人生の中でどれくらいの割合を占めるのだろう?

人生死ぬまでの時間で考えると、ほんの数秒もあるかどうかだと思います。

逆に言ってしまうと、それくらいの事が嫌だとか言っているようでは、世の中では通用しにくいかなと思います。

人は色々な人と出会う事が自分の人生に何らかの影響を及ぼすし、必要だと思います。

自分ひとりの考えなんて、全然大した事ないし、今の自分の枠の中だけで考えるような小さな人間ではダメかな。

楽しい事、もっと嫌な事、色々な事を乗り越えるから人の気持ちも理解できるようになる。

学校が必要ないと思うのであれば、国会議員にでもなって、教育制度を変えたらいいと思う。

たいてい文句がある人は、そういう面倒な事には手を出さないですよね。

この企業した彼も、もしかすると大成功をするかもしれません。

大金持ちになるかもしれません。

しかし、ある程度は必要だと思う学校での色々な事を経験する事は無いわけですね。

それが必要なのか不必要なのか、今の知識が少ない自分の判断で決めてしまうのはどうなのでしょう?

「どうして学校に行かなければならないか?」

それに、きちんと答えてあげる大人、教師が少ないのも、問題ですけどね。

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