ウィーン少年合唱団が存続の危機 新型コロナで財政難

色々と影響が出ますね

ウィーン少年合唱団が存続の危機 新型コロナで財政難

「天使の歌声」として知られるオーストリアのウィーン少年合唱団は、新型コロナウイルスの影響で、ことし3月以降の公演がすべて中止となったことから財政難に陥り、存続の危機に立たされています。

無形文化遺産

ウイーン少年合唱団は、澄み渡る歌声はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

文化遺産でも存続できなくなったりするのですね。

500年以上の歴史があるとは、すごい事だ。

先日、シルクドソレイユも経営破綻しました。

コロナウイルスの影響はすごいです。

今後のエンターテイメント

コロナウイルスが収束しないと、これからもエンターテイメントで破綻するところは出てくるでしょうね。

一度破綻しても、コロナウイルスが収束さえすれば、多少の時間を要するとは思いますが再生する事は可能と思います。

それでも、今まで続いてきた歴史は一度は途絶えますね。

コロナウイルスで亡くなった人、経営破綻した企業・・・・・ある意味、歴史に残ります。

今年の年末のニュースは、コロナウイルスによる上記の内容でいっぱいでしょうね。

まぁ、年末までにコロナウイルスが収束して、世界中の人々がTVを見て笑っていられる状況であればの話ですけど。

日本でのコロナウイルス感染者

7月に入ってから東京でのコロナウイルス感染者数が一日に100人を超えています。

TVでは、「そんなに大した事ではない、検査できる数が増えただけ」とも伝えたりしていますが、実際はどうなのか分かりません。

感染している人もホストが多かったりと、いわゆる夜の街での感染が多いとか。

どちらにしても、緊急時た宣言が発令され数か月の自粛をし、緊急事態宣言解除後はこの現状です。

自粛により、コロナウイルスが収束に向かったように思えますが、実はそうではないのですね。

単に、人が動かなかったから、収束に向かったように見えただけのような感じがします。

大阪もここ数日は、コロナウイルス感染者がちらほら出ています。

すでに7月に入り、今年も半年が終わりました。

笑って年末を迎えられるのでしょうか?

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