緊急事態宣言の効果

緊急事態宣言発令後の効果

一昨日、緊急事態宣言が発令されましたが、それの効果はすごいですね。

お店が休業になり、会社がテレワークになり、朝の通勤電車も座れるくらいに人が減る。

それでも止められない業務があるので、必要最低限の人員は出勤しているので人がゼロにはなりませんけど。

テレワークの準備は完璧?

朝の通勤でこれだけの人が減るという事は、それなりにテレワークの準備ができていたという事でしょうか?

いやいや、そんな事はないですよね?

私の会社でもギリギリという感じの準備でした。

企業によってはそんな準備をする暇もなくテレワークか自宅待機になっているように感じます。

企業として存続できる?

企業体力があるなら、5月のGW明けまでテレワークをしていても、会社としての存続が出来なくなる事はないでしょうけど、企業体力が無い会社は危ないのではないでしょうか?

たいした準備もできていないのに、テレワーク開始となったのであれば、ちょっとダメな社員はサボろうとしますよね。

準備ができていない=チェック機能もできていない

テレワークでのチェック機能

私の会社でもテレワークのチェック機能は、その日の業務内容込みのテレワーク開始メールと休憩時間を記載した終了メールを送信して、一日の完了報告となります。

チェック機能として、甘いと言えば甘いですが、それ以上にチェックのやりようが無いのが事実です。

まぁ、ダメな人はダメだと思うのでどのようなチェックをしても同じですけどね。

テレワークの準備が出来ていない状態でダメな人が多い会社だった場合は、会社の存続にかかわってきますね。

今日の東京の感染者

今日もニュースでは、東京の感染者は一日で180人を超えたという事でした。

コロナウイルスは感染してから長くて二週間ほどは体内に残っているらしいのです。

緊急事態宣言が発令されてからは、不要不急の外出が要請レベルであっても減るはずなので、二週間後にはどれくらい感染者が減っているかが楽しみです。

それで終息に向かうと良いのですけどね。

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